用途
ピン釘打ち機。
ピンネイルというホッチキスの弾のような『コ』の字型をした弾を打ちこむ空圧機械です。
ピンの弾は約6mmほどしかないため
留め跡を目立たせたくない部分や細い木材に打つ時などに使用します。
今回使用したピン釘打ち機はこちら(ハイコーキ(日立) ピン釘打ち機 (常圧) 35mm NP35A)です。
使い方
65mmの釘打ち機と同じようにコンプレッサーを使用します。
コンプレッサーの使い方に関してはこちらをご覧ください。

マガジンをあけるボタンがついているので、押して開けていきます。
ここに専用の弾を入れていきます。

装填が完了したら打つ準備は整いました。
打ちたい部分に位置を合わせ、押しつけながらトリガーを押します。

まとめ
ピン釘打ち機を使うとほんとに打ち目が目立たなくなるので、人目に付くようなところなどを
施工する際は向いていると思います。
それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう。
