用途
ロール釘打ち機(65mm)。
文字どおり釘を打ち付ける機械です。
今回は下地、ボードを付ける際に使用しました。
使用したものはこちら(HiKOKI(ハイコーキ) 65mm釘打機 (常圧) NV65AF3)です。
使い方
コンプレッサーから空気を送るため、ホースとつないでいきます。
コンプレッサーの使い方はこちらからご覧ください。
つなぐと使用できるようになります。電源などは不要です。
釘打ち機についている丸い部分を『マガジン』といいます。
このマガジン部分に打っていく釘を装填していきます。

使う釘打ち機によって打つ釘も変わります。
今回は65mmのものを使用するので釘の長さも長くなります。

マガジンのカバーをあけて弾をセットしていきます。
この時まっすぐ打ち口の部分にはめないと弾詰まりを起こしてしまうので気をつけましょう。
装填出来たら実際に打っていきましょう。
位置を決めたらあとはトリガーを押すと打てます。

弾を打っていると釘止め(写真の白いやつ)がでてきますので、定期的に取りましょう。
まとめ
釘打ち機があればインパクトドライバーでしめていくよりも効率的に作業を進めていくことができます。
一度使っているときに釘がうまく打てておらず曲がっていて弾詰まりを起こして壊しちゃったかなと思いましたが
比較的簡単に取ることができました。
あまり頻繁に起こることではないですが、もし弾詰まりが起こってしまった場合は使用している機械の取扱説明書を見るようにしましょう。
皆さんご覧いただきありがとうございました。
それでは、次の記事でお会いしましょう。
