用途
エアーコンプレッサー。いろんな道具を動かすために使用します。
え?機械ってコンセントに刺して動かすんじゃないの?
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
もちろんコンセントに直接さして使用する道具ももちろんあります。
ですが、『釘打ち機』や打ち付ける道具、空気を送る道具などは
空気を圧縮して強い力を送ることができるこのエアーコンプレッサーを使用します。
使い方
まずコンプレッサーを動かすためにコンセントから電源を取ります。
スイッチを押すと空気を吸い込みます。

次に、ホースを刺す取り付けがあるのでここに専用のホースを差していきます。

ホースの小さい方をコンプレッサーの方へ差し込みます。

ホースのコンプレッサーに取り付けていない側には使いたい機会を差し込みます。
このようにそれぞれの機会に共通して同じ取り付け口がついています。

まとめ
コンプレッサーの役割は人間でいう『肺』のような役割ですね。
人間も呼吸しないと動きません。
またコンプレッサーを使用した後は、『エア抜き』をしてあげましょう。
写真にある取り付け口の上の取っ手を左に回すとコンプレッサーの中にあるガス管の中から空気が抜けます。

これしないままだと、空気がたまりすぎて劣化すると爆発する可能性もあるので使用する際は十分に注意しましょう。
それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう。
