パテ・塗装編【パテ】

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お疲れ様です。

 

引き続き、今回は『REMAKE MY ROOM』の企画第三弾として『パテ塗り』を行なっていきたいと思います!

 

前回の石膏ボード貼りはなかなか時間はかかりましたが、何とか完成させることができました。

 

思えばもう折り返し付近ですね!

 

今回は、その石膏ボードや隙間を壁として平らにする作業をしていきたいと思います。

 

 

それでは、早速やっていきましょう。

 

 

YouTubeにも載せているので、動画で見たい方はぜひこちらでご覧ください。

 


使用する材料


 

まず、今回のメインとなるパテ。

 

 

 

次にパテを練ったり塗ったりするためのヘラです。

 

箇所によって小さいヘラと大きいヘラを使い分けます。

 

 


パテ作り


 

パテを塗る前にまず練っていきます。

 

クロス屋(壁紙を貼る人)さんなどは、バケツなどにパテ、水を適量入れて機械で混ぜるみたいです。

 

ですが今回は手で作っていきたいと思います。

 

まず、パテの粉を容器に適量移します。

 

 

その後量に応じて水を入れ、混ぜていきます。

 

 

ある程度の粘度がでたら頃合いです。

 

パテは水が多すぎても壁につかないし、少なすぎてもすぐに乾いてしまうので、水の量はけっこう大事ですね。

 

 

あとは容器から塗り皿へ移したら、塗る準備が整いました。

 

 


塗り


 

パテが完成したらいよいよ塗りの作業に入っていきます。

 

パテは乾きやすい素材なのでぱぱっと塗るようにします!

 

塗り方の上手さは初心者なのであまり期待しないでください…💦

 

 

パテをかぶせて隙間を埋めるよう縦、横に伸ばしながら埋めていきます。

 

また、場所にもよると思いますが、一度塗だけではパテがやせてしまい、へこみができる場合があります。

 

その場合は2度塗り、3度塗りと平らになるまでやってみてください。

 

窓枠の隙間のところも埋めていきます。

 

 

下地がうまくいってないせいか、変にやせてしまう部分がちらほら…。

 

やはり下地はやり直してでもやるべきでしたかね。

 

こういうところにあと後出てくるので、ほんとにむずかしいです。

 

ボードとボードの隙間は前回の面取りカンナできれいにしておいたのでパテをすんなり塗ることができます。

 

 

パテを塗り終わって乾燥させたらやすりで削るのですが、今のうちに全体的になるべく形を整えつつパテを塗っていきます。

 

 

天井も同じように塗っていきます。

 

天井はボードなどは貼らずに、ベニヤの上から直接塗っていきます。

 

継ぎ目の隙間を塗ることができればOKです。

 

また、天井は痩せやすかったので全体的に2周ほど塗るようにしました。

 

上を見ながらの作業なので首への負担と、天井にこもった熱でなかなかきつかったです。

 

 

最後に、塗ったパテをやすりで削って凸凹をなだらかにして完成です。

 

やすりで削るときは必ずマスクやゴーグルを装着するようにしましょう。

 

どうしても粉が舞うので作業しづらいです。

 

 


完成


 

完成です!

 

今回最後は紙やすりで整えたので大変でした。

 

暑いし、汗かいてるので肌にパテの粉が付着してベトベトでした。

 

 

始め塗る前は、重いものを持ったり動いたりはしないでいいから少しばかり楽かなと思っていたのですが、全然そんなことなかったです。

 

むしろ全体的に塗って回らなければいけなかったので今まで以上に大変だったかもしれません…。

 

 

天井部分も隙間なく平らにできたと思います。

 

いまさらですが、リフォームを始める前からするともう和室の印象がだいぶ消えてきましたね。

 

ここまで我ながらよくやっているなと感じました。

 

まあ、まだ完成してないんですけどね。

 

引き続きこの調子で次回の塗装もやっていきたいと思います!!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

それでは皆さん、次の記事でお会いしましょう。

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