お疲れ様です。
本日は、和室から洋室へのリフォームプロジェクトの一環として、下地を貼るときに使用する角材をカットしていく作業に挑戦しました。
日頃全くこのような大工作業をしないので、実際にやる前に今回監修役をしてもらっているいとこの大工さんから切り方を教えてもらったうえでやり始めました。
YouTubeにも載せているので、動画で見たい方はぜひこちらでご覧ください。
使用した材料

今回使う木材は、一般的に建築に使われる杉の木の木材を使用していきます。
大きさは厚さ3mm,長さ3mのものを10本使用します。
足りなかった時のために多めに持ってきました。

この木材を卓上丸ノコを用いてカットします。
測定

今回リフォームする部屋は壁の幅の大きさが一定ではありません。
なので壁の格子ごとに大きさを変える必要があります。
計ってみると・・・
- 83.5cm 41個
- 84.5cm 3個
- 130.5cm 6個
- 177.5cm 6個
- 177cm 3個
全体の数で56個の木材に分ける必要がありますね。
次に測った長さ通りに木材に印をつけていきます。

カット
印をつけることができたらいよいよカットしていきます。
安全のために手袋を装着します。

丸ノコを手前に引いて押しながらカットします。
結構簡単に切断できます。

繰り返し切っていると破片が出てくるので忘れずに除去します。
除去しないと切断してる際に、破片と刃が当たってしまい、怪我をする可能性があります。

完成

無事にすべての長さの木材を切り終えました。

次回はこのカットした木材を使用し、実際にリフォームをスタートしていきたいと思います。
それでは皆様、またほかの記事でお会いしましょう。
