下地・ボード貼り編【ボード】

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お疲れ様です。

 

引き続き、今回は『REMAKE MY ROOM』の企画第二弾としてボード貼りを行なっていきたいと思います!

 

前回は悪戦苦闘しつつ、なんとか下地を貼り終えることができました。

 

その下地の上からボードを被せて貼っていく作業になります。

 

 

作業の進行の仕方は前回と似ていると思います!

 

それでは、作業に取り掛かりましょう!

 

 

YouTubeにも載せているので、動画で見たい方はぜひこちらでご覧ください。

 


使用した材料


 

まずは、今回のメインとなる石膏ボード。

 

使用するのは横90cm,縦180cm,厚さ12mmの石膏ボード×10枚を使用していきます。

 

一枚がなかなか重くてリフォームする2階の部屋まで運ぶのにとても苦労しました。

 

 

次にベニヤ板。

 

ベニヤ板は厚みはないですが薄くても頑丈なので、壁の厚みのない引き戸の裏の壁や、エアコンや棚を設置する場所へ貼りたいと思います。

 

 

次に、下地の木材を壁に打つための釘打ち機。

(HITACHI 日立 41mm 常圧エアねじ打ち機)を使用。

 

釘打ち機の使い方についてはこちらに記載しています。

 

 

そして、釘打ち機の弾。

 

今回も結構打つので、多めに持ってきました。

 

 

電動ドライバー。

(マキタ インパクトドライバTD171(18V)赤 トルク180Nm)

 

石膏ボードを打った際に、釘をきちんと入れ込むために使用します。

 

 

面取りカンナ。

 

面取りカンナは、ボードを切った際にまっすぐになる面を斜めにするために使用します。

 

こうすることにより、ボードとボードの合わせ目部分をパテで隠すときに入りやすくさせることができます。

 

面取りをしないとパテが入りにくく、ひび割れしてしまうことがあるので大事な作業ですね。

 

 

そして、定規やカッターなど。

 

石膏ボードは比較的柔らかいので、カッターを使って切ることができます。

 

定規で長さを整えつつ、必要な大きさにカットしていきます。

 

 


貼り付け


 

準備が整ったら、貼り付けていきましょう。

 

まず、壁に合わせて一を整えていきます。

 

この時、次に貼るボードのことも考えつつ、合わせていきます。

 

 

位置が決まったら釘打機で留めていきます。

 

基本的にくぎを打つ位置は木枠の部分と前回貼った下地の木材部分です。

 

 

途中経過はこんな感じです。

 

 

少しボードとボードの隙間が目立っていますね。

 

できるだけ隙間は小さくするよう意識してはいたのですが…。

 

天井付近は脚立に上って手で支えながら釘を打っていたので少しばかりずれが生じたんだと思います。

 

パテ埋めするときにきれいに整えようと思います…!

 

 

今回のリフォームでは見切り材を使わず壁紙を巻き入れようと思っているので、窓枠部分にも石膏ボードを張り付けていきます。

 

 

その後に壁の厚さのない引き戸の裏や壁にものを設置する箇所(エアコンなど)にベニヤ板を張り付けていきます。

 

この日は助っ人でいとこの大工さんが来ていたので、教えてもらいつつ貼っていきました。

 

 

最後に『見切り材』というものを設置していきます。

 

見切り材とは、異なる木材同士を突き合わせたときに生じる段差や隙間を解消し、各々の端部をきれいに納めることを目的に使われます。

 

簡単に言うと、区切りを作るということです。

 

これをドア枠や押し入れの枠などに設置していきます。

 

 

 


完成


 

完成しました!!

 

 

石膏ボードの作業は2日ぐらいに分けてやっていたのですが、完成したのは2日目の夜になっちゃいましたね…。

 

反対側はこんな感じです!

 

 

ボードとボードの隙間や長さが足りないところなどは、ベニヤ板の余った廃材などで補うことにしました。

 

隙間はパテを塗る手間を省くためにできるだけつぶしておいた方がいいですね。

 

それにしても、作業してるときは真夏なのでとても暑くて気を抜いたらたおれそうでしたね…。

 

なんとかこまめに水分取りつつやってましたが…。

 

特に天井付近の作業は熱がこもっていることもありとても過酷でした。

 

皆さんも夏場作業されるときは休憩とこまめな水分補給を忘れずに…!!

 

さて、次回はパテを塗る作業をしていきたいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

それでは皆さん、次の記事でお会いしましょう。

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